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色紙額 ■『咲』■
“咲(わら)う” と読むのを、ご存知でしょうか。
ぼくはこの文字が大好きなのですが…
それは、古代の人々の “感性” や “感覚” を現代に生きるぼくらにも理解できるように、優しく伝えてくれている文字だからです。(*´-`)
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想像してみてください
今よりも
もっともっと “死” が身近にあった時代
電気やガスや水道なんて当然無い
どこにも保証や安全なんて用意されていなくて
国から、街から、村から、一歩でも外に出れば…
そこはもう “異界”
いつ、命を奪われてもおかしくない世界
しかも、人が人を殺すのに大義名分なんて必要ない
アッサリと死ぬ…
いともたやすく人が死んでいく…
そういう時代に…文字は、漢字は、生まれています
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そんな時代背景にも関わらず…。
これまでぼくらが、「花がひらく」という意味だと理解していた『咲』という文字が
実は…もともとは
「わらう」という意味で使われていたのです。
花が咲く瞬間…
パァーーーーーーッ♡っと
花弁が開くその瞬間を…
人々が笑顔になる瞬間と
重ね合わせたのでしょうか…
あぁ…いつの時代も
どんな世の中でも
花が咲くのも
人々が咲うのも
美しい…ということなのでしょう
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最後に。
iPhoneの変換でも
「わらう」と入力すると『咲う』と、候補に出ますので、試してみてください。エヘヘ(๑˃̵ᴗ˂̵)b
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○ 価格:55,000円(税込)
○ サイズ:242mm × 273mm (色紙)
○ 一点限り
○ 額:秋山木工
一流の家具職人さんへ
オーダーメイドで製作していただいた額です。
○ 道具:
・紀州松煙墨(堀池さん作)
・雄勝硯(遠藤弘行さん作)
・麻炭
・出雲石の粉末
・淡路の薬師庵の湧水
・松江の久良彌(くらみ)神社の湧水
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